PSYCHOSOPHY
EFVL(プーシキン)
1E・2F・3V・4L|第2セクスタ

EFVLは、第1機能に感情、第2機能に物質、第3機能に意志、第4機能に論理の側面がくるタイプです。原典の象徴名はプーシキンで、言葉と体の力は強く、自分が尊重されているかには傷つきやすいタイプとされています。
EFVLを理解するには、次の2つのポイントがあります。
第一章EFVLの4つの位置
1E「ロマンチスト」
EFVLは、あふれるような感情を、そのまま言葉にします。恋の場面では、その感情が相手の恋の気分を起こさせるとされています。
また、人を非難するときには、3Vが見つけた相手の弱点を、鋭い表現と比喩に仕立てます。
2F「働き者」
EFVLは、疲れを知らずに働きます。働くことは、家計の穴をふさぐ手段であり、心の傷を癒す手段でもあるとされています。
3V「小市民」
EFVLは、自分が十分に尊重されているかを、いつも気にかけます。侮辱を受けると、聞き流すことも正面から問いただすこともできず、忘れることもできないとされています。
そのため、仕返しはほかの機能を通した遠回りの形をとります。原典は、プーシキンが受けた悪を忘れないことを、自分の決まりにしていたという友人の証言を挙げています。
4L「学童」
EFVLは、先を見通す筋道より、その場の思いつきで動きやすいとされています。考える力が弱いのではなく、論理にいちばん低い価値を置いているためです。緊張した場面では、真っ先に論理を切り離します。
第二章EFVLの関係
第2セクスタの4タイプ
第1機能と第4機能が同じ組になる4タイプです。
- EFVL プーシキン 1E・2F・3V・4L
- EVFL パステルナーク 1E・2V・3F・4L
- LFVE プラトン 1L・2F・3V・4E
- LVFE 老子 1L・2V・3F・4E
