PSYCHOSOPHY
FELV(ルクレツィア・ボルジア)
1F・2E・3L・4V|第5セクスタ

FELVは、第1機能に物質、第2機能に感情、第3機能に論理、第4機能に意志の側面がくるタイプです。原典の象徴名はルクレツィア・ボルジアで、官能的で感じやすく、周りの意志に従いやすいとされています。
FELVを理解するには、次の2つのポイントがあります。
第一章FELVの4つの位置
FELVは、上の段の強い機能が物質と感情、下の段の弱い機能が論理と意志のタイプです。原典は、ルクレツィア・ボルジアと、ナポレオンの元帥ミュラを中心に描いています。
1F「所有者」
FELVは、自分の体と身なりを、自分の好みで堂々と押し出します。ミュラは自分で考えた華やかな軍服と大きな羽根飾りで、遠くからでも見分けられたとされています。
また、体や心の痛手を感じにくく、恐れを知らないとされています。
3L「懐疑主義者」
FELVは、考えを持っていても、強い相手の前では口に出しにくいとされています。原典は、ミュラがロシア遠征の危うさを見通しながら、主君のナポレオンに言い出せなかった話を挙げています。
そのため、命令を議論することも好みません。
第二章FELVの関係
第5セクスタの4タイプ
第1機能と第4機能が同じ組になる4タイプです。
- FELV ルクレツィア・ボルジア 1F・2E・3L・4V
- FLEV エピクロス 1F・2L・3E・4V
- VELF アフマートヴァ 1V・2E・3L・4F
- VLEF ソクラテス 1V・2L・3E・4F
