PSYCHOSOPHY
FVLE(ゲーテ)
1F・2V・3L・4E|第1セクスタ

FVLEは、第1機能に物質、第2機能に意志、第3機能に論理、第4機能に感情の側面がくるタイプです。原典の象徴名はゲーテで、豊かな体の力を、静かで強い意志が抑えているとされています。
FVLEを理解するには、次の2つのポイントがあります。
第一章FVLEの4つの位置
FVLEは、上の段の強い機能が物質と意志、下の段の弱い機能が論理と感情のタイプです。原典は、ドイツの詩人ゲーテを中心に、レーガンなどの政治家も例に挙げています。
1F「所有者」
FVLEは、言葉や思考より、体を使った行いを確かなものとします。原典は、『ファウスト』の「初めに行いがあった」という言葉に、ゲーテの1Fを見ています。
また、絵画より、彫刻のような立体の芸術を好むとされています。
2V「貴族」
FVLEは、大きく力強い体と、静かで落ち着いた振る舞いをあわせ持ちます。1Fの肉体が2Vの精神で整えられているため、体の力が俗っぽく見えないとされています。
同じように、1Fの欲も、2Vによって大きく和らげられるとされています。
第二章FVLEの関係
第1セクスタの4タイプ
第1機能と第4機能が同じ組になる4タイプです。
- ELVF アンデルセン 1E・2L・3V・4F
- EVLF ガザーリー 1E・2V・3L・4F
- FLVE アリスティッポス 1F・2L・3V・4E
- FVLE ゲーテ 1F・2V・3L・4E
