16の 位置と サブタイプ
1Lから
サイコソフィアの16の位置は、論理・意志・感情・物質の4つの機能が、第1から第4のどの順位にあるかの組み合わせです。1L(1L)のように、順位の数字と機能の記号で書きます。
16の位置を理解するには、次の2つのポイントがあります。
第一章16の位置
第二章位置ごとのサブタイプ
サブタイプ(アクセント)は、ロシアの研究グループ「命令ソシオニクス」が考えた分け方で、グループ自身はアクセントと呼んでいます。アファナシエフの原典にはない考え方です。グループは、この用語をこう説明しています。
これらの観察を分析して、私たちは、サイコソフィアに「アクセント」という用語を入れることができるという結論に達した。それは、機能が持つ3つの性質のうち1つが、最もはっきり表れることを意味する。
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Проанализировав эти сведения, мы пришли к выводу, что в психософию можно ввести такой термин как «акцентуация», что будет означать наиболее яркое проявление одного из трёх свойств, которыми обладает функция.
言い換えると、同じ位置でも、3つの性質のうちどれがいちばん強く出るかで、人の見え方が変わるということです。3つの性質は、結果型かプロセス型か、原則的か非原則的か、高いか低いかです。このうち結果型とプロセス型、高いと低いは、原典の区分と同じです。
ですが、強く出ない性質がなくなるわけではありません。グループは、続けてこう書いています。
もちろん、これは機能がほかの性質を失うという意味ではない。ほかの性質も同じように見られ、それでタイプを判定することもできるが、それほど目立たず、人の振る舞いにそれほど強く影響しない。
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Естественно, это не значит, что остальные свойства функция теряет – нет, они всё так же наблюдаются и по ним можно типировать, но не слишком бросаются в глаза и не так сильно влияют на поведение человека.
つまり、サブタイプは別のタイプではなく、同じ位置の中での表れ方の違いだということです。
強く出た性質は、ほかの順位とも共有されています。そのため、その性質を共有する順位に似て見えます。ここでは、2Lに似た1Lを1L-2のように書きます。4つの順位は、どの2つを取っても性質をちょうど1つだけ共有するので、どの位置にもサブタイプは3つあります。
