タイプ関係の 快適度16の 関係を 快適さの 順に 並べる 試み
シェペトコが16のタイプ間関係を、相互扶助・相互理解・管理・対立の4つの性質で快適な順に並べたもの。双対が最も快適で、衝突が最も不快になる。
タイプ関係の快適度は、16のタイプ間関係を、2人が一緒にいてどれだけ快適かで並べた順位です。研究者によって、1位から16位までの順位で表すものと、プラスとマイナスの点数で表すものがあります。
ソシオニクス研究者のシェペトコが1990年に書いた論文で関係を快適さの順に並べ、のちにグレンコとフィラトワが、それぞれ別のやり方で順位と点数を出しました。双対が最も快適という点は3人とも同じです。一方で、ほかの関係の順位は研究者ごとに違います。
タイプ関係の快適度を理解するには、次の10のポイントがあります。
01関係の快適さとは何か
1つ目は、関係の快適さとは何かです。
グレンコは、ふだん使われる相性という語から入り、快適さをこう定義しています。
ふだんの考え方では、相性と言えば、たいてい人と人との関係の快適さの度合いを指す。快適さとは何かを決めるほうがずっと易しい。快適さとは、緊張が無く、便利さがそろい、その人の体と心の状態がよいことである。この定義には、ソシオニクスの情報要素 S と E との直接のつながりが見てとれる。
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Под совместимостью обыденное мышление обычно понимает степень комфортности межличностных отношений. Определить, что такое комфортность гораздо легче. Комфортность – это отсутствие напряжения, наличие удобств, хорошее физическое и психологическое состояние субъекта. В этом определении, прослеживается непосредственная связь с соционическими аспектами S и E.
02シェペトコの4つの性質
2つ目は、シェペトコの4つの性質です。
シェペトコは、関係の中に4つの単純な性質を見て、16の関係をその性質で分けました。この方法を、シェペトコは単純分類法と呼んでいます。
シェペトコは、方法の骨組みをこう書いています。
はじめに、関係の中の4つの単純な(比較的単純な)性質、相互理解、相互扶助、対立、管理を見る。そのあと、タイプ間関係をこれらの性質で分類する。ただし先に断っておくと、タイプ間関係はこの分類で尽くされるわけではない。タイプ間関係は複雑な性質であり、定規とコンパスだけでは描き出せない複雑な対象である。ここで言う定規とコンパスが、4つの単純な性質である。
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Вначале мы рассмотрим четыре простых качества (относительно простых) в отношениях: Взаимопонимание, Взаимопомощь, Конфликт и Управление. Далее мы будем классифицировать интертипные отношения по этим качествам. Но, оговаривая наперед, интертипные отношения не исчерпываются этой классификацией. Интертипное отношение – это сложное качество, сложный объект, который нельзя воспроизвести, используя лишь только линейку и циркуль, которыми в нашем случае являются четыре простых свойства.
言い換えると、16の関係を、4つの性質のどれかに割り当てて分けるということです。シェペトコは、4つの性質を定規とコンパスにたとえ、関係そのものはこの4つだけでは描ききれないと先に断っています。
相互理解と相互扶助
シェペトコは、相互理解と相互扶助を、この順にこう定義しています。
互いを正確に理解できること。言葉に込められた意味をつかむこと。話し相手の立場に立ち、その人の行いの理由と目的を理解できること。(中略)言葉や頼みに、正しく、ちょうどよいときに応じられること。困ったときの助け。一緒にくつろぎ、休み、緊張をほぐせること。
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1. Взаимопонимание (Вн). Способность точно понять друг друга. Уловить тот смысл, который складывается в слова. Возможность встать на точку зрения собеседника, понять причины и цели его поступков. 2. Взаимопомощь (Вщ). Способность правильно, вовремя отреагировать на слова, на просьбу. Помощь в затруднительных ситуациях. Возможность расслабиться, отдохнуть совместно, снять напряжение.
つまり、相互理解は相手の言葉の意味や行いの理由がわかること、相互扶助は困ったときに応じ合い、一緒にくつろげることです。シェペトコは、この2つを「よい」関係の性質としています。
対立と管理
一方、対立と管理は、この順にこう定義しています。
互いにぶつかり、言い争い、互いを理解せず、細かいことで意見が合わないこと。立場をぶつけ合うこと。相手にとって最も不快なことを見つけて指摘すること。関係の居心地の悪さ、張りつめた空気、対話の難しさ。それぞれが自分の領分で別々に動きたいという欲求(切り離し)。(中略)情報や助言、考えを交換する関係。張り合い、議論、創作の関係。話し相手のふるまい、行い、考えを動かそうとする試み。
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3. Конфликт (К). Способность налетать друг на друга, конфликтовать, не понимать друг друга, не соглашаться в мелочах. Противопоставление позиций. Способность видеть и отмечать то, что неприятнее всего для другого. Дискомфортность, напряженность в отношениях, проблемы с диалогом. Потребность в самостоятельности сфер действия (разъединение). 4. Управление (У). Отношения обмена информацией, советами, обмена идеями. Отношения соперничества, споров, творчества. Попытки управлять поведением, поступками, взглядами собеседника.
言い換えると、対立はぶつかり合って、別々に動きたくなること、管理は考えを交換しながら、相手を動かそうとすることです。シェペトコは、この2つを「悪い」関係の性質としています。
16の関係を4つの性質に分けると、次のようになります。
※シェペトコが4つの性質ごとに挙げた関係を、サイトの関係名に直したものです。並びは、3つ目のポイントで扱う快適さの順位の順です。
表の恩恵と被恩恵、監督と被監督は、2人のどちらの側から見るかの違いです。シェペトコは、恩恵は与える側、被恩恵は受ける側、監督は監督する側、被監督は監督される側と、それぞれの側の感じ方として分けています。非対称の関係を両側に分けて16と数えるのは、このサイトの16の関係ページと同じ数え方です。
03シェペトコの快適さの順位
3つ目は、シェペトコの快適さの順位です。
2つ目のポイントの表で関係に当てた性質を、シェペトコは主要な性質と呼びます。関係にはもう1つ、シェペトコが感情的ニュアンスと呼ぶ2つ目の性質があり、これも4つの性質のどれかです。
シェペトコは、4つの性質を快適さの軸の上に並べ、それを関係の順位に使っています。
快適さという特徴そのものは、軸のプラスの側で、相互理解と相互扶助という単純な性質の近くにある。つまり、協力すること、一緒に働くこと、一緒に休むことに最も向いた関係でなければならない。(中略)では、この並び〔快適な側から相互扶助、相互理解、管理、対立〕を使って、すべてのタイプ間関係に順位をつける。最もよい4つ組、つまり相互扶助の関係では、関係が感情的ニュアンスによって、これと同じ順に並ぶ。
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Сам признак комфортности в положительной части оси стоит где-то рядом с простыми свойствами Взаимопонимания и Взаимопомощи. А именно: это должны быть отношения, наиболее благоприятные для сотрудничества, совместной работы и отдыха. (中略) Теперь используем этот ряд для ранжирования всех интертипных отношений. В наилучшей четверке – это отношения Взаимопомощи – отношения располагаются по оттенкам в этой же последовательности.
つまり、シェペトコの言う快適さは、一緒に働き、一緒に休むのに向いているかどうかです。順位は、まず主要な性質で関係を4つずつに分け、4つの中をもう一度同じ順で並べてつけます。
4つの中の順を決めるのは、2つ目の性質の感情的ニュアンスです。例えば、双対は主要な性質も感情的ニュアンスも相互扶助で、活性化は主要な性質が相互扶助、感情的ニュアンスが相互理解です。そのため、相互扶助の4つの中では、双対が1位、活性化が2位になります。
こうしてできる順位は、2つ目のポイントの表の並びのとおりです。上の行ほど快適で、行の中は左ほど快適なので、双対が1位、衝突が16位になります。
では、快適でも不快でもない関係は、どこにあるのでしょうか。シェペトコは、その境目をこう書いています。
このあと関係は、相互扶助と相互理解の「よい」関係と、対立と管理の「悪い」関係に分けられるが、私は、これらの関係の仮の境目は軸の上の目盛りのところにあると考える。つまり、本質的に快適でも不快でもない関係は、管理の関係の中にある(1本目の軸)。その中では、境目は相互理解の感情的ニュアンスと管理の感情的ニュアンスの間にある。つまりこの場合、相手どうしの感じ方で2つに分けた恩恵の関係が、快適さのゼロをはさんで両側に分かれる。恩恵を与える側は、受ける側よりいくらか居心地がよい。
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Хотя в дальнейшем отношения делятся на "хорошие" и "плохие", соответственно, как Вщ + Вн и К + У, однако, я считаю, что условная граница этих отношений пролегает в отметках на осях. То есть, отношения, которые по существу не являются ни комфортными, ни дискомфортными – содержатся среди отношений Управления (в первой оси). Внутри этих отношений – эта грань пролегает между оттенками Вн и У. То есть, в данном случае, отношения Заказа, разбитые надвое по восприятию партнеров, находятся по разные стороны от нуля комфортности: заказчик несколько лучше себя чувствует, чем подзаказный.
上の引用にある軸の上の目盛りは、シェペトコが順位の図に引いた、快適さのゼロの線のことです。つまり、快適と不快の境目は、10位の恩恵と11位の被恩恵のあいだにあるということです。同じ恩恵の関係でも、与える側はゼロより快適な側に、受ける側は不快な側に入ります。
04シェペトコが書く双対と同一
4つ目は、シェペトコが書く双対と同一です。
シェペトコは、16の関係を1つずつ説明するところで、それぞれの順位にも触れています。
1位の双対
最も快適な双対について、シェペトコはこう書いています。
これは、協力すること、一緒に動くことに最も向いた関係である。困ったときの助けがある。双対の相手は弱いところをかばい、痛いところに敏感である。この関係では、よく休み、互いに助け合うことができる。これは最も快適なタイプ間関係である。
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Это наиболее благоприятные отношения для сотрудничества, для совместных действий. Помощь в затруднительных ситуациях. Дополняющий прикрывает слабые стороны, чуток к больным местам. В этих отношениях открыта возможность хорошо отдохнуть, помочь друг другу. Это наиболее комфортные интертипные отношения.
言い換えると、双対は、相手が自分の弱いところをかばってくれ、一緒に休める関係です。上の引用の「困ったときの助け」や「休み」は、相互扶助の定義と同じ語です。双対は、主要な性質も感情的ニュアンスも相互扶助なので、相互扶助の性質をそのまま持つ関係として書かれています。
6位の同一
一方、6位の同一については、こう書いています。
この関係は、相互理解という単純な性質に最も完全に合う。(中略)この関係では、不意打ちが無いので、ある程度落ち着いていられる。これは関係の快適さの大事な要素である。関係は全体として快適である(快適さの並びで6番目)。一方で、相手がどうふるまいそうかの感じがあるので、相手への興味は下がる。相手はわかりすぎていて、面白くない。
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Это отношение наиболее полно соответствует простому свойству Взаимопонимания. (中略) В этих отношениях ты можешь, в определенной степени, оставаться спокойным из-за отсутствия неожиданностей. Это немаловажное слагаемое комфортности отношений. Отношения, в целом, комфортны (шестые в ряду комфортности). С другой стороны, так как есть ощущение возможного поведения – это снижает интерес к партнеру. Партнер слишком понятен, чтобы быть интересным.
つまり、同一は、相手のふるまいが読めるので落ち着ける反面、読めすぎて興味がわきにくい関係ということです。シェペトコは、快適さでは6番目に置きながら、相手への興味は下がるとしています。
05グレンコの関係のクアドラ
5つ目は、グレンコの関係のクアドラです。
グレンコは、1996年の報告で、シェペトコとは別のやり方で16の関係を並べました。並べる前に、グレンコは快適さの種類を1つに絞っています。
相性の理解の仕方はたくさんあり、どれも人の暮らしの別々の面にかかわる。毎日の仕事での快適さ、極端な状況を乗り越えるときの快適さ、議論をするときの快適さ。こうした状況のすべてで同じようにあなたと相性がよい人はいない。
少なくとも16の種類の快適さを考えるべきなのは明らかである。それぞれに段階の尺度がある。それらは大きな領域、つまり社会の快適さ、仕事の快適さ、教育の快適さ、知的な快適さに分けられる。この報告で私が扱うのは、社会の快適さのうち、家庭と日常の快適さと呼べる種類である。だから私が分析するのは SE の快適さであり、ほかのものではない。
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Есть много пониманий совместимости, все они отражают различные стороны жизнедеятельности человека. Комфортность в повседневном труде, комфортность в преодолении экстремальных ситуаций, комфортность в ведении дискуссии. Нет такого человека, который бы оказался одинаково совместимым с вами во всех этих ситуациях. Очевидно, что стоит говорить не менее, чем о 16 видах комфортности. Каждая из них имеет свою собственную шкалу градаций. Их можно разделить по большим областям: комфортность социальная, рабочая, воспитательная, интеллектуальная. Меня интересует в данном докладе та разновидность социальной комфортности, которую можно назвать семейно-бытовой. Так что анализировать я буду SЕ-комфортность и никакую другую.
言い換えると、快適さは場面ごとに違い、グレンコの順位は家庭と日常の快適さだけを扱うということです。上の引用にある SE の快適さは、1つ目のポイントで見た Si と Fe につながる快適さのことです。
グレンコは、並べるときに、自分の関係のソシオニクスの考えを使います。関係にもタイプのような区別があり、関係も4つのクアドラに分かれるという考えです。この関係のクアドラは、タイプを4つずつに分けるクアドラとは別のもので、16の関係を4つずつに分けたまとまりです。
例えば、関係のアルファクアドラの4つは、同じクアドラの2人のあいだに起こる双対・活性化・鏡像・同一です。また、関係のガンマクアドラの4つは、対角のクアドラの2人のあいだに起こる消火・準同一・衝突・超自我です。
グレンコは、4つの関係のクアドラの快適さを、こう書いています。
最も快適な雰囲気はアルファクアドラでできる。最も家庭的なクアドラで、心理的な相性の2つの情報要素、感覚の S と倫理の E をどちらも大事にする。集団で動く人たちのクアドラで、何でも皆で一緒にやり、年長の者が年少の者の世話をする。
最も快適でないのは、アルファの反対にあたるガンマクアドラの関係である。(中略)
デルタクアドラとベータクアドラでは、雰囲気の快適さはその中間である。
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Наиболее комфортная атмосфера складывается в первой квадре. Это самая семейная квадра, культивирующая оба аспекта психологической совместимости – сенсорный S и этический Е. Это квадра коллективистов, в ней всё делают сообща, старшие заботятся о младших. Наименее комфортны отношения в третьей квадре, которая является атиподом первой. (中略) В четвёртой и второй квадрах атмосфера промежуточная по своей комфортности.
つまり、家庭と日常の快適さでは、アルファの関係が最も快適で、ガンマの関係が最も快適でないということです。グレンコは、関係のアルファクアドラを、タイプのアルファクアドラと同じく Si と Fe を大事にするものとして書き、この順を決めていると読めます。デルタとベータはその中間で、デルタのほうが上に置かれています。
4つの関係のクアドラに入る関係を、快適な順に並べると、次のようになります。表の順と逆は、監督と恩恵を2人のどちらが主導するかで2通りに分けたもので、7つ目のポイントで扱います。監督する側や恩恵を与える側が主導するのが順、監督される側や恩恵を受ける側が主導するのが逆です。
| クアドラ | 関係 |
|---|---|
| アルファ | 双対・活性化・鏡像・同一 |
| デルタ | 準双対・順の恩恵・順の監督・同属 |
| ベータ | 幻想・逆の恩恵・逆の監督・協力 |
| ガンマ | 消火・準同一・衝突・超自我 |
※上の行ほど快適で、行の中は左ほど快適です。
このように、タイプのクアドラで言えば、同じクアドラの関係が最も快適で、対角のクアドラの関係が最も快適でない順位になっています。
06グレンコの関係の気質
6つ目は、グレンコの関係の気質です。
グレンコは、関係のクアドラの中の順を、関係の気質で決めます。関係の気質は、外向/内向と静的/動的の組み合わせで関係を4つに分けたものです。グレンコがタイプに当てた気質とは別に、関係そのものに当てた気質です。
グレンコは、関係の気質で並べる1つ目の前提を、こう書いています。
1つ目の前提。動的な関係で結ばれた2人組では、より快適な心理的雰囲気ができる。そのとき2人は楽しく面白く暮らし、堂々めぐりのつらい状況に陥らない。静的な関係では、変わらない状態が長く続き、それを抜け出すには大きな努力が要る。
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Следующая проблема в том, как проранжировать четыре отношения внутри квадральной группы. Логика дальнейшего ранжирования будет связана с темпераментом отношения. Напомню, что темперамент понимается в социоанализе как сочетание шкал динамика/статика и экстра/интроверсия [5]. Первая посылка. Более комфортная психологическая атмосфера складывается в диаде, связанной динамическими отношениями. Тогда партнёры живут легко и интересно, не попадают в тягостные ситуации зацикливания. В статических отношениях наступают неизменные, продолжающиеся длительное время состояния, для преодоления которых требуются значительные усилия.
言い換えると、動的な関係の2人は堂々めぐりに陥りにくく、静的な関係の2人は同じ状態から抜け出しにくいということです。
2つ目の前提は、家庭には外向の関係より内向の関係のほうが合う、というものです。グレンコは、内向の関係のほうが落ち着いていて、心がこもり、深いからだと書いています。
この2つの前提から、グレンコは、関係の気質を内向の動的、外向の動的、内向の静的、外向の静的の順に快適さが下がるとしています。5つ目のポイントの表の各行は、左からこの順に並んでいます。例えば、アルファの関係では、内向の動的な双対が1位、外向の静的な同一が4位です。
ただし、グレンコは、この並びが成り立つ範囲を、こう限っています。
この快適さの並びがそのまま成り立つのは、ほかから切り離された2人組の場合だけだということを忘れてはならない。ここでは外の要因、つまり子ども、親族、友人、隣人などの影響をまったく考えに入れていない。日々の暮らしでのまわりの人とのやりとりは、実際の快適さの度合いを大きく変える。快適な関係では下げる方向に、不快な関係では上げる方向に変える。
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Следует помнить, что данный ряд комфортности в полном объёме работает лишь в случае изолированной диады. При этом совершенно не принимается во внимание внешний фактор – влияние детей, родственников, друзей, соседей и т. д. Окружающая коммуникативная среда повседневной жизни очень сильно изменяет реальную степень комфортности как в сторону понижения для комфортных отношений, так и в сторону повышения для дискомфортных отношений.
つまり、この順位は、まわりの人を考えに入れない2人だけの場合だということです。家族や友人とのやりとりがあると、快適な関係の快適さは下がり、不快な関係の快適さは上がるとされています。
また、グレンコは、2人組がどのタイプでできているかも考えに入れていないと断っています。例えば、SEIどうしの2人のほうが、EIEどうしの2人よりずっと一緒に暮らしやすい、と書いています。同じ関係でも、どのタイプの2人かで快適さは変わるということです。
07従来と違う位置に置いた2つの関係
7つ目は、グレンコが従来の見方と違う所に置いた2つの関係です。
順の監督と逆の監督
グレンコは、監督と恩恵を、2人のどちらが主導するかで2通りに分けています。監督する側が主導する場合を順の監督、監督される側が主導する場合を逆の監督と呼びます。
グレンコは、監督についてこう書いています。
監督は中くらいの快適さの関係に入る。一方、たいていのソシオニクス研究者は監督を不快な関係の部類に入れるだろう。(中略)監督の2人組で監督する側が主導し、監督される側がその状態を受け入れていると、順の監督の関係ができる。この関係では、監督する側が監督される側に、寛大で穏やかな、思いやりのある態度をとる。
逆に、監督される側が主導権を奪って2人組の主役を演じはじめると、関係は「ひっくり返り」、細かい監視とあら探しの性格を帯びる。これが逆の監督で、私はこれを平均より低い快適さの部類に入れる。
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Ревизия попадает в категорию отношений средней комфортности, в то время как большинство социоников занесут её в разряд дискомфортных отношений. Дело здесь в том, что традиционная соционика не отличает прямую ревизию (ПР) от обратной (ОР). Когда в ревизной диаде лидирует ревизор, а ривизуемый мирится с таким положением дел, то складывается отношение прямой ревизии. Оно характеризуется снисходительно-мягким, гуманным отношением первого ко второму. Если же ревизуемый перехватывает инициативу и начинает играть первую роль в диаде, то отношение «переворачивается», приобретает черты мелочного контроля и придирок. Это случай обратной ревизии, которую я отношу к категории комфортности ниже средней.
言い換えると、監督する側が主導していれば穏やかな関係になり、監督される側が主導権を奪うとあら探しの関係になるということです。グレンコは、順の監督を7位、逆の監督を11位に置いています。たいていの研究者が不快な関係に入れる監督も、どちらが主導するかで分けると、順の監督は中くらいの快適さになるという見方です。
恩恵も同じです。グレンコは、恩恵を与える側がはっきり主導する順の恩恵を中くらいの快適さの6位に、受ける側が主導の役を奪った逆の恩恵をそれよりずっと低い10位に置いています。
このように、グレンコの順と逆は、2人組のどちらが主導しているかの違いです。2人のどちらの側から見るかで分けるサイトの監督と被監督とは、別の分け方です。そのため、順の監督にも逆の監督にも、監督する側と監督される側の2人がいます。
16位の超自我
もう1つは、最も不快な関係です。グレンコは、最も不快なのは衝突ではなく超自我の関係だとしています。その理由を、衝突の関係がもつ内向の静的な気質の落ち着きに求めています。
グレンコは、衝突と超自我の違いをこう書いています。
衝突の相手は、しばらくのあいだ無視していられる。ところが超自我の相手は、あなたの行動を、わざと不便をつくっているものと受け取る。あなたも思わず同じやり方でやり返し、互いに文句を言い合う悪循環が始まる。このように、超自我は、コミュニケーションの距離が近いときにあなたにとって最も不便な相手である、と覚えておいてほしい。
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Самыми дискомфортными оказываются не конфликтные (КФ), а отношения суперэго (СЭ). Объясняется уравновешенностью интростатического темперамента, которым обладает отношение соционического конфликта. Конфликтёра можно определённое время игнорировать. Суперэго же воспринимает ваши действия, как умышленное создание неудобств. Вы ему невольно платите той же монетой, и завязывается порочный круг взаимных претензий. Таким образом, запомните, что суперэго – это самый неудобный для вас партнёр на близких коммуникативных дистанциях.
つまり、衝突の相手とは距離を置いていられるが、超自我の相手とは文句の言い合いが続きやすいということです。シェペトコの順位では衝突が16位でしたが、グレンコは超自我を16位、衝突を15位に置き、超自我を近い距離で最も不便な相手としています。
08フィラトワの尺度I
8つ目は、フィラトワの尺度Iです。
フィラトワは、2003年に夫婦関係の連載を書く途中で、「よりよい」「より快適」といった言葉では度合いが言えないと気づき、点数のつけ方を作りました。この点数は5つの尺度でできていて、そのうちソシオニクスの相性を表すのが尺度Iです。
フィラトワは、尺度Iの点のつけ方をこう書いています。
第1の位置〔尺度I〕が最も強く、これで古典的なソシオニクスの相性を評価する。最も支え合う双対の関係の最高点はプラス16、最も否定的な監督の関係の最低点はマイナス16に決めた。2人がソシオニクスの上で完全に同じである同一の関係は、(ほかの条件が同じなら)0点と評価する。
残りの関係は、この尺度の中に次の原則で並べる。2人が互いを支えられるほど、その関係はプラスの側へ大きくずれる。逆に、脆弱な経路で互いを傷つける見込みが大きいほど、マイナスの点が大きくなる。
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Первая позиция — самая сильная, по ней мы будем оценивать классическую соционическую совместимость. Максимальный балл для самых поддерживающих дуальных отношений выбран плюс 16, минимальный балл для самых негативных отношений ревизии — минус 16. Тождественные отношения, в которых партнеры полностью соционически идентичны, (при прочих равных) оцениваются нулевым баллом. Остальные отношения расположены внутри этой шкалы по принципу: чем больше партнеры могут поддержать друг друга — тем сильнее соответствующие отношения сдвинуты в область со знаком плюс. И наоборот, чем больше вероятность задеть друг друга по болевым каналам, тем выше балл со знаком минус.
上の引用にある脆弱な経路は、フィラトワが機能の位置を経路と呼ぶ言い方で、脆弱機能のことと読めます。つまり、互いを支えられるほど点が高く、互いの弱いところを傷つけやすいほど点が低いということです。双対が+16、監督が−16、同一が0で、ほかの関係はそのあいだに置かれます。
一方、フィラトワは、この点数の性格を、こう断っています。
ここで出す点数の仕組みは、筆者の個人的な感覚にすぎない。これは、家庭の中、つまり近くで、あらゆる面にわたって、毎日やりとりするときの、それぞれの関係の快適さや居心地の悪さの度合いを比べて決めるだけである。
評価の尺度と点数の大きさを選ぶときは、少しずつ近づけていくやり方をとるしかなかった。はじめは魅力の尺度を2つだけ考えた。しかし計算してみると、いくつかの関係が全体の仕組みから大きく外れた。(中略)そこでほかの尺度も順に加えた。点数の大きさも、同じく少しずつ近づけていくやり方で選んだ。
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Предлагаемая система баллов — чисто личное ощущение автора, она лишь определяет сравнительную степень комфорта или дискомфорта соответствующих отношений в семье, то есть при близком, всестороннем и каждодневном общении. При выборе шкал оценки и величины баллов пришлось идти методом последовательных приближений. Сначала были рассмотрены только две шкалы притягательности. Но при расчете оказалось, что некоторые отношения сильно выпадают из общей системы. Кроме того, было явное несоответствие БП отношений тому, что мы реально наблюдаем. Тогда были последовательно добавлены и другие шкалы. По той же системе последовательных приближений выбиралась и сама величина баллов.
言い換えると、5つの尺度でできた点数のつけ方は、筆者の個人的な感覚によるもので、家庭の中の毎日のやりとりの快適さを比べたものです。フィラトワは、はじめに考えた2つの尺度では外れる関係が出たため、尺度を順に足し、点数の大きさも少しずつ近づけて決めたと書いています。
093人の順位の比較
9つ目は、3人の順位の比較です。
3人の順位と点数を16の関係で並べると、次のようになります。
| 関係 | シェペトコ | グレンコ | フィラトワ |
|---|---|---|---|
| 双対 | 1 | 1 | +16 |
| 活性化 | 2 | 2 | +14 |
| 準双対 | 3 | 5 | +10 |
| 幻想 | 4 | 9 | +10 |
| 鏡像 | 5 | 3 | +7 |
| 同一 | 6 | 4 | 0 |
| 協力 | 7 | 12 | +5 |
| 同属 | 8 | 8 | −12 |
| 準同一 | 9 | 14 | +5 |
| 恩恵 | 10 | 6/10 | −5 |
| 被恩恵 | 11 | 6/10 | −5 |
| 超自我 | 12 | 16 | −7 |
| 監督 | 13 | 7/11 | −16 |
| 被監督 | 14 | 7/11 | −16 |
| 消火 | 15 | 13 | −10 |
| 衝突 | 16 | 15 | −14 |
※シェペトコとグレンコは順位(1が最も快適)、フィラトワは尺度Iの点数(大きいほど快適)です。行はシェペトコの順位の順です。グレンコの「6/10」「7/11」は順と逆の順位で、6/10は順の恩恵が6位、逆の恩恵が10位という意味です。グレンコは側では分けていないため、恩恵と被恩恵、監督と被監督に同じ値を書いています。フィラトワの尺度Iも恩恵と監督を側で分けていないため、両方の行に同じ点を書いています。
表のとおり、双対が最も快適で、活性化がその次という点は、3人とも同じです。
一方、最も快適でない関係は、シェペトコでは衝突、グレンコでは超自我、フィラトワでは監督と、3人で別々です。また、同属はシェペトコとグレンコでは8位と真ん中にありますが、フィラトワでは−12と、監督と衝突に次ぐ低さです。
監督も、グレンコではどちらが主導するかで7位にも11位にもなりますが、フィラトワでは最も低い−16です。このように、3人がそろって同じ位置に置くのは上位の2つだけです。
シェペトコ自身も、自分の順位づけについて、こう書いています。
この節の終わりに、もう一度強調しておく。この順位づけは、とうてい唯一可能なものではない。特徴と順位づけと、結論の証明が必要である。
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В заключение этого раздела нужно вновь подчеркнуть, что это ранжирование далеко не является единственно возможным. Необходимы признаки, ранжирование, доказательства выводов.
つまり、この順位は1つの案で、ほかの並べ方もありうるということです。シェペトコは、並べるための特徴と、結論の証明がまだ要るとしています。
その後、ソシオニクス研究者のポドマルコワは、2010年の論文で、それまでの快適さの尺度を比べています。シェペトコの方法を改良したマリスカヤの尺度は、2人の機能の結びつき方という形式的な特徴から作られています。一方、フィラトワの尺度は個人的な観察から作られていて、作り方が尺度ごとに違うと書いています。そのうえで、こう結論しています。
ここまで見てきたタイプ間関係の快適さの尺度や段階づけから、いまのところ、タイプ間関係の快適さの水準を数(点数)で測る統一された方法は無いと結論できる。
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На основе рассмотренных шкал или градаций уровня комфортности ИО можно сделать вывод, что на данный момент единой методики числового (балльного) измерения уровня комфортности ИО не существует.
言い換えると、快適さを数で測る決まった方法は、2010年の時点でまだ無いということです。3人の順位が食い違うのも、並べる根拠がそれぞれ違うためと考えることもできます。
10タイプ関係の快適度の成り立ち
10個目は、タイプ関係の快適度の成り立ちです。
シェペトコの論文「タイプ間関係の分析と分類」は、1990年に書かれ、1997年に機関誌に載りました。
シェペトコは、論文の中で、快適さで関係を並べる理由をこう書いています。
快適さによる順位づけ、つまり並べることは、ほかの特徴による関係の順位づけと同じく、ソシオニクスでこれまで手がつけられていない分野である。しかし、実際に人員を管理し、人の手で集団をつくろうとするなら、これなしでは済まない。
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Ранжирование, т.е. упорядочивание, по комфортности, как и ранжирование отношений по другим признакам –не разработанное доселе направление соционики. Однако если мы хотим управлять кадрами на практике, создавать искусственные коллективы – без этого нам не обойтись.
つまり、シェペトコは、快適さによる順位づけを、まだ手のついていない分野と見ていたということです。
1990年のシェペトコのあと、グレンコが1996年に家庭と日常の快適さの順位を示しました。マリスカヤは1998年にシェペトコの方法を改良し、恩恵や監督のような非対称の関係でも、両側に同じ値を置きました。フィラトワの尺度Iは、2003年の機関誌の連載で示されています。
ポドマルコワは、2010年の論文で快適さを評価した先行研究を並べ、その最初に1990年のシェペトコを挙げています。
このように、タイプ関係の快適度は、16の関係を、一緒にいる2人にとっての快適さで並べる試みです。双対を1位に置く点は共通していても、何を快適さの根拠にするかで、ほかの関係の順位は研究者ごとに変わります。
11引用索引
- [1]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [2]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [3]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [4]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [5]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [6]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [7]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [8]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [9]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [10]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [11]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [12]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [13]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [14]Gulenko『タイプ間関係の快適さの尺度を組み立てる』(原題:Построение шкалы комфортности интертипных отношений、1996年)人文ソシオニクス学派の旧サイト(Web Archive 2015年の保存版) 本文へ
- [15]Filatova「夫婦関係でのソシオニクスとジェンダーの特徴。基本の点数の仕組み」(原題:Соционические и гендерные особенности психотипов в супружеских отношениях. Базовая система баллов)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №3(2003年) 本文へ
- [16]Filatova「夫婦関係でのソシオニクスとジェンダーの特徴。基本の点数の仕組み」(原題:Соционические и гендерные особенности психотипов в супружеских отношениях. Базовая система баллов)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №3(2003年) 本文へ
- [17]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
- [18]Podmarkova「グループのタイプ間関係の快適さの指数を決める方法」(原題:Методика определения индекса комфортности интертипных отношений в группе)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №5(2010年) 本文へ
- [19]Shepetko「タイプ間関係の分析と分類」(原題:Анализ и классификация интертипных отношений)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №1(1990年に執筆)(1997年) 本文へ
