カリナウスカスの 輪8つの 機能を 4組で 読むモデル
タイプの8つの機能を、「良いもの」「必要」「問題」「欲求」の4つと、それぞれと対になる4つの機能の組で読むモデル。カリナウスカスが考え、レイニンが16タイプの記述に使った。
カリナウスカスの輪は、タイプの8つの機能を、意味の決まった4組の機能として読むモデルです。第1から第4までの機能に「良いもの」「必要」「問題」「欲求」の語を当て、それぞれと対になる第-1から第-4までの機能を、その反対側の領域として読みます。
考えたのはカリナウスカスで、ソシオニクス研究者のレイニンが著書『ソシオニクス: 類型論・小集団』で16タイプの記述に使いました。モデルAと同じ8つの機能を、別の角度から読む見方と言えます。当サイトがモデルAの配置と照らすと、輪の第1から第4までは、モデルAで価値を置く4つの位置(1・2・5・6)にあたり、第-1から第-4までは残りの4つにあたります。
カリナウスカスの輪を理解するには、次の8つのポイントがあります。
01カリナウスカスの輪とは何か
1つ目は、カリナウスカスの輪が何のためのモデルかです。
ソシオニクスでは、心の働きを8つの機能の構造で表します。カリナウスカスの輪も、8つの機能でタイプを表すモデルの1つです。レイニンは、輪の使い道をこう書いています。
作者の名をとってカリナウスカスの輪と呼ばれるこのモデルを使うと、どのタイプについても、その性質を分析できる。輪は、違うタイプの人どうしの関係で衝突が起きやすい領域を見つけ、その関係を直すのに、とても使いやすいことがわかった。このモデルで使っている質的構造法は、全体を考察するための発見的な原理で、どんな全体からも4つの基本的な側面、つまり組織、機能すること、調整、つながりを取り出す。
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Модель, названная в честь автора Штурвалом Калинаускаса, позволяет анализировать свойства каждого типа. Штурвал оказался исключительно удобен для выявления конфликтогенных зон в отношениях между представителями различных типов и корректировки этих отношений. Использованный в модели метод качественных структур (МКС) — это эвристический принцип рассмотрения целого, выделяющий четыре основных аспекта любого целого — организацию, функционирование, координацию и связь.
上の引用にある質的構造法は、どんな全体にも4つの側面があると見て、その4つから全体を考える方法です。言い換えると、輪はタイプの性質を読み、タイプどうしの衝突が起きやすい所を見つけるためのモデルということです。
また、レイニンは、タイプの違いが輪のどこに出るかも書いています。
機能ごとに、詳しい特徴の説明がある。一般に、タイプの心理的な特徴は、それぞれの情報要素が輪のどの軸に置かれているかで決まる。この図式に要素をどう配置するかの規則は、決まった鍵で与えられる。その鍵については後で述べる。
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Для каждой функции существует развернутая характеристика. В общем случае психологическая характеристика типа определяется тем, на какой оси Штурвала расположены соответствующие элементы ИМ. Правило размещения элементов по отношению к данной схеме задается определенным ключом, речь о котором пойдет ниже.
つまり、輪の8つの機能は意味が決まっていて、どの情報要素がどの機能に入るかでタイプが分かれるということです。この点は、8つの位置に情報要素を入れるモデルAと同じ考え方です。要素の置き方の規則を、レイニンは鍵と呼んでいます。
輪の8つの機能は、第1から第4までの4つと、それぞれと対になる第-1から第-4までの4つに分かれます。冒頭の図は、レイニンが示した輪の絵の並びです。向かい合う2本の軸が、第1機能と第-1機能のような対になります。
02第1機能と第-1機能
2つ目は、第1機能と第-1機能の組です。
レイニンは、第1機能を「良いもの」、その対になる第-1機能を「悪いもの」という語で表しています。自分が確信している価値と、見落としている現実の組です。
第1機能「良いもの」
レイニンは、第1機能をこう書いています。
第1機能。 人格の組織の水準、あるいは存在原理。「良いもの」 この領域はかなり保守的で、ここで何かを変えるのは難しい。第1機能については、人は自分に自信がある。ここでは「私はいるのか、いないのか?!」という問いに答えが出る。第1機能の領域にあるのは、私が確信していること、自分について十分によく知っていることである。この領域は重要で、自覚されていて、守られている。実のところ、これは価値の体系である。この領域を「良いもの」という語で表すことにする。
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Первая функция. Уровень организации личности, или принцип существования. “Хорошо” Эта область достаточно консервативна, в ней трудно что-либо изменить. По первой функции человек уверен в себе. Здесь решается вопрос: “Я есть или меня нет?!” В области первой функции находится то, в чем я уверен, то, что я достаточно хорошо про себя знаю. Эта сфера является важной, осознаваемой и охраняемой. Фактически это система ценностей. Обозначим ее словом “хорошо”.
上の引用にある存在原理は、自分がここにいると感じられる根拠のことです。言い換えると、第1機能は、その人が確信していて守っている価値の体系だということです。そのため、ここは外から変えにくい領域とされています。
例えば、存在原理はタイプによって違うと、レイニンは書いています。
「Cogito ergo sum」(「我思う、ゆえに我あり」)という原理が実際に当てはまるのは、おそらく、内向論理(Ti)が第1機能にある2つのタイプ(マクシム〔LSI〕とロベスピエール〔LII〕)だけである。ほかのタイプでは、存在原理は別のものになりうる。「私は愛されている、だから私は存在する」「私は健康だ、だから私は存在する」「感じる、だから存在する」「世界に秩序がある、だから私は存在する」「行動する、だから存在する」。存在原理はタイプごとに違う。
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Принцип “Cogito ergo sum” (“Мыслю, следовательно, существую”) в действительности подходит, пожалуй, только для двух типов, у которых субъектная логика на первой функции (Максим и Робеспьер). Для других принцип существования может быть другим: “Меня любят, значит, я существую”, “Я здоров, значит, я существую”, “Чувствую, значит, существую”, “В мире есть порядок, значит, я существую”, “Действую, значит, существую” — принцип существования у каждого типа свой.
上の引用にある「我思う、ゆえに我あり」はデカルトの言葉で、考えることを自分がいる根拠にする原理です。レイニンは、これがそのまま言えるのはLSIとLIIだけだとしています。つまり、愛されていることや健康であることなど、何を自分がいる根拠にするかがタイプで分かれると読めます。
第-1機能「悪いもの」
一方、第-1機能は、第1機能と反対の領域です。
第-1機能。 無視の領域。マイナスの価値。「悪いもの」 無視の領域。ここでは人は自信のなさを見せる。これは、人が受けとめず、気づかない現実の一部で、そのために当然、人の心理的な空間はかなり狭くなる。この領域の何かが人生に現れると、それは客観的な悪として受け取られることがある。どのタイプにも、無視している現実の一部、いわば意識に入れずにいる現実の一部がある。ふつうは、ただ気づかないだけである。
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Минус-первая функция. Зона игнорирования. Минус-ценности. “Плохо” Зона игнорирования. Здесь человек проявляет неуверенность. Это часть реальности, которую человек не воспринимает, не замечает, что, конечно, существенно ограничивает его психологическое пространство. Если что-то из этой области проявляется в его жизни, оно может восприниматься как объективное зло. Для каждого типа есть некая часть реальности, которую он игнорирует, как бы не допускает в свое сознание. В норме — просто не замечает.
つまり、第-1機能は、その人がふだん気づかずにいる現実の一部です。その現実が目の前に出てくると、悪いものとして受け取りやすいとされています。
レイニンは、ESIの第-1機能を例に、こう書いています。
外的な関係の無視。ドライザー〔ESI〕は観察する人である。集まりに来ても、黙って観察している。そのくせ踊りには加わる。たいてい体の動きがよく、踊るのが好きだ。踊りは付き合いでも関係でもないからである。ドライザーは、ほかの人どうしの関係にまったく気づかないことがある。思いがけず大きな問題が持ち上がり、彼に対する不満がたくさん出てくる。何が起きたのか。どこから出てきたのか。実は彼は、同じ「痛いところ」をもう10回も踏んでいたのに、それがそこにあることを、まったく見ても知ってもいなかったのである。
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Минус-первая функция. Зона игнорирования. Минус-ценности. "Плохо". объектная этика игнорирование внешних отношений. Драйзер - наблюдатель. Пришел в компанию, молчит, наблюдает. А вот танцевать пойдет. Он, как правило, хорошо двигается, ему нравится танцевать - это же не общение, не отношения. Драйзер вполне может не увидеть каких-то отношений других людей. Вдруг неожиданно возникает огромная проблема, появляется множество каких-то претензий к нему. Что случилось? Откуда что взялось? Оказывается, он уже десять раз наступил на одну и ту же "больную мозоль", совершенно не видя и не зная, что она там есть. Драйзер действительно не видит, потому что внешние отношения для него - зона игнорирования.
上の引用にある外的な関係は、Fe(外向倫理)のことです。言い換えると、ESIには、ほかの人どうしの関係が見えていないことがあるということです。本人が気づかないまま同じ所でつまずき続ける例として書かれています。
03第2機能と第-2機能
3つ目は、第2機能と第-2機能の組です。
レイニンは、第2機能を「必要」、第-2機能を「不必要」という語で表しています。自分を試して思い切れる領域と、型どおりにしか動かない領域の組です。
第2機能「必要」
レイニンは、第2機能をリスクの領域とも呼んでいます。
第2機能。 創造的。機能することの水準。「必要」 これは、人が機能するシステムとして自分を現す領域である。第2機能はリスクの領域とも呼ばれる。ここでは人はリスクを冒せる、つまり実現の幅がかなり広い、という意味である。身体のリスク、知的なリスク、内的な状態にかかわるリスクなどがありうる。タイプごとに、それぞれのリスクの領域がある。
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Вторая функция. Творческая. Уровень функционирования. “Надо” Это область, где человек проявляет себя как функциональная система. Вторую функцию еще называют зоной риска в том смысле, что здесь человек может рисковать, т. е. имеет достаточно широкие пределы реализации. Возможен физический или интеллектуальный риск, а также риск, связанный с внутренним состоянием и т. д. У каждого типа своя зона риска.
言い換えると、第2機能は、人が自分の力を試し、危ない手も打てる領域だということです。また、第1機能の見出しは組織の水準、第2機能は機能することの水準です。質的構造法の4つの側面のうち2つが、そのまま機能の名前になっていると読めます。
なぜ「必要」と呼ぶのかを、レイニンはこう続けています。
第2機能は「必要」という語で表せる。人格が自分を現し、自分の可能性と創造性を示すのに必要な条件と手段を、まさに含んでいるからである。しかも、ここでは創造も破壊も起こりうる。戦略を選ぶ内的な自由が大きいので、ここではきわめて「思い切った」決定も出てくる。
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Вторую функцию мы можем обозначить словом “надо”, так как она включает в себя именно те условия и те средства, которые необходимы личности, чтобы она могла проявиться, продемонстрировать свои возможности, свое творчество. Причем есть вероятность как созидания, так и разрушения. Большая внутренняя свобода в выборе стратегий допускает здесь крайне “острые” решения.
つまり、第2機能には、その人が自分を表に出すのに必要な条件と手段がそろっているということです。選べるやり方の幅が広いぶん、作ることも壊すことも起こり得るとされています。
第-2機能「不必要」
一方、第-2機能では、第2機能のような自由がありません。
第-2機能。 規範、手本、行動の型の領域。「不必要」 ここでは人は保守的に、創造性なしにふるまう。ここには、本人が守っている、言うまでもない規範や型がある。それを守るには一定の努力が要り、その規範を破る人のふるまいに本人はいらだつ。
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Минус-вторая функция. Зона нормативов, эталонов, стереотипов поведения. “Не надо” Здесь человек проявляется консервативно, не творчески, здесь существуют само собой разумеющиеся нормы, шаблоны, которых он придерживается. Это требует от него определенных усилий, и его раздражает поведение тех, кто эти нормы нарушает.
言い換えると、第-2機能では、決まった型を守るだけで、型を破る人にいらだつということです。第2機能でリスクを取れるのとは反対に、ここでは型を守ること自体に努力が要るとされています。
04第3機能と第-3機能
4つ目は、第3機能と第-3機能の組です。
輪の第3機能は、モデルAの3番ではなく6番の動員機能にあたります。第-3機能は、モデルAの4番の脆弱機能にあたります。
レイニンは、第3機能を「問題」の領域、第-3機能を問題解決の領域としています。第3機能は、人が自分を評価するときの機能で、自己評価の原理とも呼ばれています。
第3機能「問題」
レイニンは、第3機能の領域で人がどうふるまうかを、こう書いています。
この〔第3機能の〕領域は、問題の領域と呼ぶことができる。人格にとって重要で、それだけで問題をはらんだ領域になる。ここでは人はなぜかユーモアがよくわからず、この話題で冗談を言う用意がまったくない。たいてい、そうした冗談は自律神経の反応、欲求不満、ストレスを引き起こす。人はできるだけ状況を単純にし、最大限はっきりさせようとする。ここではどんなリスクもありえない。ふつうは単純にすることで状況がはっきりする。「マイナスに」なってもいい、そのかわりはっきりする。
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Эту область можно назвать зоной проблем. Она значима для личности и уже в силу этого становится проблемной. Здесь люди почему-то плохо понимают юмор, они просто не готовы шутить на эти темы. Как правило, такие шутки вызывают вегетососудистую реакцию, фрустрацию, стресс. Человек пытается по возможности упростить ситуацию, добиться максимальной ясности. Здесь не может быть никакого риска. Обычно ситуация проясняется путем упрощения: пусть “в минус”, зато ясно.
つまり、第3機能の話題は本人にとって大事なぶん、冗談にできず、白黒をはっきりさせたくなるということです。第2機能ではリスクを取れるのに対して、第3機能ではリスクを取れないとされています。
例えば、レイニンはタイプごとの第3機能を、こう書き分けています。
第3機能については、人格は「すべて順調だ」というはっきりした裏づけを必要とする。「私は本当に感心されている、本当に人から必要とされている」(ドン・キホーテ〔ILE〕とジューコフ〔SLE〕)。「ここは本当に私の領地で、私の兵士たちは私に忠実だ」(ナポレオン〔SEE〕)。「私は本当にすべてを正しく理解していて、それは権威ある人たちの意見と一致している」(デュマ〔SEI〕)。もし何かがうまくいかないと、状況に確かさとはっきりした形をもたらそうとする試みがなされる。
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По третьей функции личности необходимо иметь отчетливое подтверждение того, что у нее “все в порядке”. “Мною действительно восхищаются, я действительно нужен людям” (Дон Кихот и Жуков). “Это действительно моя территория, и мои солдаты мне преданы” (Наполеон). “Я действительно все правильно понимаю, и это согласуется с мнением авторитетов” (Дюма). Если вдруг что-то не так, то предпринимаются попытки, чтобы внести определенность и ясность в ситуацию.
上の例では、ILEとSLEがFe(外向倫理)、SEEがTe(外向論理)、SEIがTi(内向論理)を第3機能に持ちます。言い換えると、第3機能の要素によって、人に認められているかや理解が正しいかなど、確かめたい中身が変わるということです。
第-3機能 問題解決の領域
一方、第-3機能について、レイニンは1文だけ書いています。
第-3機能。 問題解決の領域 そのタイプの問題が、どんな方法で、どんな筋道で解決されるかを示す。
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Минус-третья функция. Зона решения проблем Показывает, каким способом, в каком ключе решаются проблемы данного типа.
つまり、第-3機能には、そのタイプが問題を解くときのやり方が出るということです。本文の説明はこの1文だけです。レイニンの輪の図では、この機能にもほかの7つと同じ形で「問題解決」の語が付いています。
05第4機能と第-4機能
5つ目は、第4機能と第-4機能の組です。
輪の第4機能は、モデルAの4番ではなく5番の暗示機能にあたります。第-4機能は、モデルAの3番の規範機能にあたります。
レイニンは、第4機能を「欲求」、第-4機能を「恐れ」という語で表しています。外から受け入れたいものと、触れたくないものの組です。
第4機能「欲求」
レイニンは、第4機能を暗示的な機能と呼び、第1機能と比べてこう書いています。
第1機能が、私が自分で知っていることだとすれば、第4機能は、他の人たちが知っていることである。ここでは人は、他人に合わせ、外の権威に頼りがちである。暗示と催眠の実践には、ラポールという概念がある。催眠をかける人と、働きかけを受ける人とのつながりのことである。外の世界とのこうしたラポールは、どのタイプにもいわば初めからあり、前もって組みこまれている。コンピュータにたとえて言えば「殻に縫いこまれている」。これが第4機能である。ここでは人は信じやすく、外からの情報に開かれていて、それを批判せずに受けとる。
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Если первая функция — это то, что я знаю сам, то четвертая функция — то, что знают другие люди. Здесь человек склонен ориентироваться на других, опираться на внешние авторитеты. В практике суггестии и гипноза существует такое понятие, как раппорт — связь между гипнотизером и тем, на кого оказывают воздействие. Такой раппорт с внешним миром как бы уже изначально существует для каждого типа, он заранее встроен — “вшит в оболочку”, если говорить языком компьютерной аналогии. Это и есть четвертая функция. Здесь человек доверчив и открыт для внешней информации, которую воспринимает некритически.
言い換えると、第1機能が自分で確信していることなら、第4機能は人から受け取ったことをそのまま信じやすい領域だということです。人の言うことに疑いを持たずに開かれている点を、レイニンは催眠のたとえで説明しています。
また、第4機能は、居場所の選び方にも関わるとされています。
第4機能の主題は、場所を評価する基準として使われる。たとえば「ここでは私は愛されている、だからここは良い場所だ」(マクシム〔LSI〕)。ここに「欲求」という動機がある。「愛されたい」。 第3機能と第4機能は、社会の中での居場所の選び方に強く影響する。私たちはたいてい、これらの機能がなんらかの形で守られるような居場所を選ぶ。しかもそれは、まったく無意識に、本能的に行われる。
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Тематика четвертой функции используется в качестве критерия оценки места. Например: “Меня любят, значит, место хорошее” (Максим). Здесь находятся мотивы “хочу”: “Хочу, чтобы меня любили”. Третья и четвертая функции сильно влияют на выбор социальной ниши. Мы, как правило, выбираем такие социальные ниши, где эти функции будут тем или иным образом защищены. И делается это совершенно неосознанно, инстинктивно.
つまり、人は、第3機能と第4機能が守られる場所を、意識しないまま選んでいるということです。例えば、LSIは愛されている場所を良い場所と感じる、という例が挙がっています。
第-4機能「恐れ」
一方、第-4機能は、「欲求」の反対の恐怖の領域です。
第-4機能。 恐怖の領域。「恐れ」 「欲求」に対立するのは「恐れ」(「怖い」)である。恐怖の領域。たいていそれは、人が触れず、不快に感じ、あまりよくわかっていない話題である。もっとも、もちろん、どんなことでも理解しようと思えばできる。
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Минус-четвертая функция. Зона страхов. “Не хочу” Оппозицией к “хочу” является “не хочу” (“боюсь”). Зона страхов. Как правило, это темы, которых человек не касается, которые ему неприятны, в которых он не очень хорошо разбирается. Хотя разобраться, конечно, можно в чем угодно.
言い換えると、第-4機能は、不快で触れたくない話題が集まる領域ということです。ただし、レイニンは最後に、どんなことでも理解しようと思えばできると書き添えています。
06モデルAとの対応
6つ目は、輪とモデルAとの対応です。
レイニンは、どのタイプの輪も組み立てられる規則を、鍵としてこう示しています。
ここで、どの情報代謝タイプについてもカリナウスカスの輪をたやすく組み立てられる鍵を見ていこう。こうした機能モデル16個の集まりは、同時に、ソシオンの全タイプを、よく構造化された形で記述したものにもなっている。
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Рассмотрим теперь ключ, с помощью которого можно легко построить Штурвал Калинаускаса для каждого типа ИМ. Множество, состоящее из шестнадцати таких функциональных моделей, является одновременно хорошо структурированным описанием всех типов социона.
上の引用にあるソシオンは、16タイプがそろった全体のことです。つまり、16タイプの輪を並べると、それだけで16タイプ全部の記述になるということです。レイニンはこの鍵をソシオニクスの立方体という図で示し、立方体をいつでも思い浮かべられるときにだけ実際の役に立つと書き添えています。
レイニンが16タイプの記述で輪に入れた情報要素を、モデルAの配置と並べると、次のように対応します。
| 輪の機能 | 標語 | モデルAの位置 |
|---|---|---|
| 第1機能 | 良いもの | 1番 主導機能 |
| 第2機能 | 必要 | 2番 創造機能 |
| 第3機能 | 問題 | 6番 動員機能 |
| 第4機能 | 欲求 | 5番 暗示機能 |
| 第-1機能 | 悪いもの | 7番 観察機能 |
| 第-2機能 | 不必要 | 8番 実演機能 |
| 第-3機能 | 問題解決 | 4番 脆弱機能 |
| 第-4機能 | 恐れ | 3番 規範機能 |
※レイニンはこの対応を書いていません。16タイプの記述で輪に入る情報要素を、当サイトのモデルAの配置と照らして求めたものです(16タイプの8つの機能すべてで一致します)。
上の表から、輪の第1から第4までの4つは、モデルAで価値を置く4つの位置(1番・2番・5番・6番)にあたると読めます。第-1から第-4までの4つは、価値を置かない4つの位置です。ただし、輪の第3機能はモデルAの6番、第4機能は5番で、番号の並びが違います。
また、第1機能と第-1機能のように対になる2つの機能には、内向と外向だけが違う情報要素が入ります。例えば、ILEでは第1機能がNe(外向直観)、第-1機能がNi(内向直観)です。タイプごとの輪は、次のカードで確かめられます。
レイニンは、のちの論文で、輪をモデルAと同じ種類のモデルとして並べています。
現在、ソシオニクスでは機能モデルがいくつか使われている。いちばん広まっているのは、意味の場の重ね合わせを使うモデルである。たとえば、モデルYu、モデルA、カリナウスカスの輪、アレクセーエフのモデルとメドヴェージェフのモデルである。これらはどれも、静的な部分と動的な部分の2つからなる。静的な部分は、意味の決まった機能の構造である。動的な部分は情報要素で、ソシオニクスの文献でよく記述され、意味がかなり定まった8つの情報要素の集まりである。
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В настоящее время в соционике используется несколько функциональных моделей. Наиболее распространены модели, использующие суперпозицию семантических полей. Такие как, например, модель Ю, модель А, штурвал Калинаускаса, модели Алексеева и Медведева. Все они состоят из 2-х частей: статической и динамической. Статическая часть — это некоторая структура функций с заданной семантикой. Динамическая часть — элементы информационного метаболизма. Это множество из 8-ми элементов ИМ с определенной хорошо описанной в соционической литературе и достаточно уже устоявшейся семантикой. Эти элементы ИМ, оказываясь по определенным правилам в ячейках статической структуры, порождают функциональные описания 16-ти типов информационного метаболизма.
言い換えると、輪もモデルAも、意味の決まった8つの枠に8つの情報要素を入れてタイプを表すモデルということです。違うのは、枠にどんな意味を与えるかです。
07輪で読むタイプと関係
7つ目は、輪を使ったタイプと関係の読み方です。
LSIの輪
レイニンは、マクシム〔LSI〕の輪を例に、機能を1つずつ読んでいます。
別のタイプ、マクシム〔LSI〕をとる。第1機能は、私自身の論理(Ti)である。こういう人を説き伏せることはできない。「世界は、私が理解しているとおりのものだ」。そこから、客観的な世界の論理の無視が出てくる。「世界が私の理解しているとおりでないなら、それは世界のほうが悪い」。 第2機能、創造的な機能は、外向感覚(Se)である。これは、行動、なんらかの動きができること、形を扱う仕事、物を扱う仕事である。このタイプの人の多くは腕のよい職人で、さまざまな物を集める趣味も彼らによく見られる。
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Возьмем другой тип — Максим. Итак, первая функция — моя собственная логика (0). Переубедить такого человека невозможно — “Мир таков, каким я его понимаю”. Отсюда игнорирование логики объективного мира: “Если мир не таков, каким я его понимаю, то тем хуже для него”. Вторая функция, творческая, — объектная сенсорика (+). Это действие, возможность какого-то движения, работа с какими-то формами, работа с объектом. Многие из людей этого типа хорошие мастеровые, для них также характерно увлечение коллекционированием самых разных предметов.
上の引用にある客観的な世界の論理は、LSIの第-1機能にあたるTe(外向論理)のことです。言い換えると、LSIは自分の理解した筋道を譲らず、手を動かして物や形を扱うことに力を出すということです。
さらに、第4機能と第-4機能については、こう続けています。
第4機能は外向倫理(Fe)である。「愛されたい。よく扱われたい」。人が愛されているなら、その場所は良い。彼は、自分が愛されている仲間をなんとかして保とうとし、知らない新しい仲間の中ではかなり用心深くなる。 第-4機能、恐怖の領域は内向倫理(Fi)で、これは人に対する私の気持ちである。人への自分の気持ちを口にすることへの恐れ、たとえば愛を打ち明けることへの恐れである。マクシム〔LSI〕にとって、これは大きな問題である。自分の感情を表さなければならない場面は、とても難しい。うまく逃れようとするか、何か行動で示すかで、それについて話すのはほとんど手に負えない課題である。
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Четвертая функция — объектная этика (E). “Хочу, чтобы меня любили; хочу, чтобы ко мне хорошо относились”. Если человека любят, значит, это место хорошее. Он всячески будет стараться сохранить компанию, где его любят, и будет весьма насторожен в какой-то новой, неизвестной ему компании. Минус-четвертая функция, зона страха — субъектная этика (.) — это мое отношение к людям. Страх высказать свое отношение к человеку, допустим, страх признаться в любви. Для Максима это большая проблема. Момент, когда ему необходимо выразить собственные чувства, весьма сложный. Человек или постарается увильнуть, или совершит какие-то поступки, но говорить об этом — задача почти непосильная.
つまり、LSIは愛されたいのに、自分の気持ちを口にするのは怖いという組です。第4機能のFe(外向倫理)と第-4機能のFi(内向倫理)が、内向と外向だけ違う対になっています。
衝突関係の読み方
また、レイニンは、2人の輪を重ねて関係を読んでいます。衝突関係の例を、こう書いています。
創造機能から見ていこう。ドン・キホーテ〔ILE〕の創造機能にあたるもの、つまり彼の実現にとって大事な事柄は、ドライザー〔ESI〕の恐怖の領域に入る。「あなたのやることが私を怖がらせる」。ドライザーの父親は、ドン・キホーテの息子に、いまやっていることをやめるよう絶えず求めるだろう。「これをするな、あれもするな」。ドン・キホーテが何をしても、ドライザーは本能的に彼を止めるか、手を縛ろうとする。
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Let us take a look at a sample of conflict relationships with the help of Kalinauskas' Steering Wheel (fig. 3). (中略) Let us begin our study with the creative function. Things that are a Don Quixote's creative function, an important issue of his realization, fall into a Dreiser's zone of fears. "The things you do frighten me." A Dreiser-father would be constantly asking his son, a Don Quixote, to stop doing what he is doing: "Don't do this, don't do that either." Whatever a Don Quixote does, a Dreiser will instinctively stop him or try to tie up his hands.
上の引用のILEとESIは、衝突関係にあたる2タイプです。言い換えると、ILEが力を出す第2機能のTi(内向論理)が、ESIでは恐怖の領域の第-4機能に入るということです。片方が得意なことを、もう片方が怖がるので、衝突が起きやすいと読めます。
職業と心理的な代価
さらに、レイニンは、人は第2機能が生き、第3機能が守られ、第4機能が満たされる職業を無意識に探す、と書いています。そのうえで、同じ仕事でもタイプによって負担が違う例を挙げています。
もちろん、人は誰でも何に取り組んでもよいが、すでに述べたように、その活動の心理的な代価は人によって違う。たとえばナポレオン〔SEE〕は指導者の役がよく似合い、いつもエネルギーの補給とプラスの裏づけを得て、自分が居るべき場所にいると感じる。反対にドン・キホーテ〔ILE〕にとっては、この活動の心理的な代価はまったく違うものになる。主にしなければならないことが、第3機能の領域と恐怖の領域での操作だからである。そのため、ドン・キホーテはたいてい指導者の務めを避けようとし、ほかに代わりのいない専門家の立場か、何かそういったものを探す。
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Конечно, каждый человек может заниматься чем угодно, но психологическая цена этой деятельности, как мы уже говорили, будет разной. Наполеон, например, хорошо смотрится в роли руководителя, и у него все время происходит энергетическая подпитка, плюс-подкрепление, он ощущает себя на месте. Для Дон Кихота, напротив, психологическая цена этой деятельности будет совсем иной просто потому, что основное, чем придется заниматься, — это манипуляции в области третьей функции и зоны страхов. Поэтому, как правило, Дон Кихот старается уклониться от обязанностей руководителя, он ищет место уникального специалиста или что-нибудь в этом роде.
つまり、同じ指導者の仕事でも、SEEには力が補われ、ILEには負担が大きいということです。レイニンの説明では、指導者の仕事はILEにとって、第3機能のFe(外向倫理)と第-4機能のSe(外向感覚)の領域を主に使う仕事になるためです。
08カリナウスカスの輪の成り立ち
8つ目は、カリナウスカスの輪の成り立ちです。
レイニンは、輪の作者について、著書でこう書いています。
現在、情報代謝タイプの働きをそれぞれ違うやり方で説明するモデルが、十を超えてある。ここでは、質的構造法にもとづいて組み立てた、単純で、私の見るところ効果的な機能モデルを使う。その作者はイーゴリ・ニコラエヴィチ・カリナウスカスである。
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На сегодняшний день существует более десятка моделей, которые по-разному объясняют функционирование типа ИМ. Воспользуемся простой и, с моей точки зрения, эффективной функциональной моделью, построенной на основе метода качественных структур. Ее автором является Игорь Николаевич Калинаускас.
つまり、レイニンは、十を超えるモデルの中から、単純で効果的なモデルとして輪を選んだということです。上の引用にある質的構造法も、カリナウスカスが提案した方法です。また、レイニンは本の献辞で、アウシュラとカリナウスカスを自分の師と呼んでいます。
一方、レイニンは、輪を含むモデル全般に限りがあるとも書いています。
歴史的には、ソシオンはモデルを使って見つかった。タイプの名前にも、ある特定のモデルの跡が残っている。しかしソシオンは、そのモデルから出てきたものではない。そして、モデルを使って得られる記述は、タイプの実際の記述よりずっと乏しい。 タイプがもつ特徴は、モデルが記述できるよりずっと多い。どのモデルでもそうである。 モデルはある対象の領域を照らし出すが、その領域を生み出すわけではない。
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Исторически социон был обнаружен при помощи модели. И названия типов несут на себе печать определенной модели. Но социон не является следствием этой модели. И описания, полученные при помощи модели, гораздо более бедны, чем реальные описания типов. Признаков у типа гораздо больше, чем может описать модель. Любая. Модели освещают какую-то предметную сферу, но они её не порождают.
言い換えると、モデルが描けるのはタイプの一部で、実際のタイプの特徴はもっと多いということです。輪は、モデルAと並んで、タイプを別の角度から読むための見方の1つだと言えます。研究者ごとの考え方の違いは、研究者比較でも扱っています。
09引用索引
- [1]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [2]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [3]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [4]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [5]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [6]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第2講「ドライザー」 本文へ
- [7]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [8]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [9]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [10]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [11]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [12]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [13]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [14]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [15]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [16]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデルを組み立てる鍵」 本文へ
- [17]Reinin「タイプとモデル」(原題:Типы и модели)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №4(2008年) 本文へ
- [18]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデルを組み立てる鍵」 本文へ
- [19]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデルを組み立てる鍵」 本文へ
- [20]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第4講「衝突関係」 本文へ
- [21]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「情報代謝タイプの機能モデル、カリナウスカスの輪」 本文へ
- [22]Reinin『ソシオニクス: 類型論・小集団』(原題:Соционика: Типология. Малые группы、2010年)第1講「ソシオニクスのモデルと方法」 本文へ
- [23]Reinin「ソシオンとその記述」(原題:Социон и его описания)『ソシオニクス、メントロジー、パーソナリティ心理学』誌 №6(2008年) 本文へ
