PSYCHOSOPHY
VEFL(トルストイ)
1V・2E・3F・4L|第4セクスタ

VEFLは、第1機能に意志、第2機能に感情、第3機能に物質、第4機能に論理の側面がくるタイプです。原典の象徴名はトルストイで、一語で言えば「預言者」と呼ぶのが最もよい型とされています。
VEFLを理解するには、次の2つのポイントがあります。
第一章VEFLの4つの位置
VEFLは、上の段の強い機能が意志と感情、下の段の弱い機能が物質と論理のタイプです。原典は、作家のトルストイを中心に、同じタイプとされる預言者ムハンマドなども取り上げて描いています。
1V「王」
VEFLは、従う人の数より、その人たちへの権力が確かにあることで満たされます。トルストイも、宗教の活動で信徒が少なくても動じなかったとされています。
2E「俳優」
VEFLは、聞き手の気分に合った言葉を選び、自分の正しさへの確信を込めて話します。そのため、話には強い説得力があるとされ、画家のレーピンは、トルストイと話して数日たってから我に返ったと書いています。
第二章VEFLの関係
第4セクスタの4タイプ
第1機能と第4機能が同じ組になる4タイプです。
- LEFV アウグスティヌス 1L・2E・3F・4V
- LFEV ベルティエ 1L・2F・3E・4V
- VEFL トルストイ 1V・2E・3F・4L
- VFEL トヴァルドフスキー 1V・2F・3E・4L
