研究者ごとのガンマの記述
アウシュラが 書いた ガンマクアドラ
アウシュラは、ガンマクアドラを、願望と行為を自由に話題にし、悲劇の側に傾く民主のクアドラとして書いています。物や人といった資源と、自分の意志も、公然と話題にするクアドラです。
01願望と行為を自由に話す
第2グループ—ガンマとデルタ—は、願望、愛、憎悪(▽〔Fi〕)と行為(■〔Te〕)の問題を自由に議論する。
02資源と意志を公然と話す
また、賢明と果敢の分け方では、ガンマは果敢の側に入ります。アウシュラは、果敢の側で公然と話される話題を、こう書いています。
決断的では、物質的・人的資源—運動エネルギー源—を蓄積する能力、自分の意志を示すこと(このため決断的と呼ばれる)が公然と議論される。
- ガンマは、物や人といった資源を蓄える力を、隠さずに話題にする
- 自分の意志を示すことも、同じように公然と話す
- 資源と意志の話は、Se(外向感覚)の話題と読める
- Seも、ガンマが大事だと感じる情報要素
上の引用にある決断的は、果敢の側のことです。
03民主主義者のクアドラ
アウシュラは、民主と貴族の分け方で、ガンマを「民主主義者」のグループに入れています。
この特性が現れるのは、ソシオンを2部に分け、第1グループ「民主主義者」に反対のクアドラ アルファとガンマが、第2グループ「貴族主義者」に反対のクアドラ ベータとデルタが入る場合である。
- ガンマは「民主主義者」のクアドラ
- 同じグループに入るのは、ガンマと対角にあるアルファ
ガンマを含む民主主義者の組全体について、アウシュラは次のように書いています。
純粋な理論家が最も多いのは、疑いなく、民主主義者のオクターブの直観論理型の中である。しかし、まさにこれらのクアドラに、最も実際的で、私に言わせれば最も社会的な、つまり最も社会化された感覚倫理型のタイプもいる。
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В социальной жизни представители отдельных квадр тянутся в какой-то мере к другой реализации. Несомненно, что чистых теоретиков больше всего будет в октаве демократов среди интуитивно-логических. Но именно в этих квадрах и самые практические, самые, я бы сказала, социальные, или наиболее социализированы сенсорно-этические типы. В октаве аристократов теоретики другого рода, теоретики скорее внутренних, духовных, культурных процессов. Недаром величайшим критиком литературы стал Белинский — ▼△ (ЭИЭ). А Гексли (▲▽ (ИЭЭ)) открытие нелюдима-Дарвина (▲□ (ИЛЭ)) превратил в частицу культуры всего человечества. Сенсорно-логические — самые спокойные, честные, упрямые и последовательные работники управленческого аппарата, организаторы производства. Итак — каждая октава образована не только из двух блокировок, но также из двух дискуссионных клубов.
04悲劇の方へ傾く
アウシュラは、深刻な話への向き合い方でも、ガンマを一方の側に入れています。
悲劇主義と感情的高所恐怖症への傾性が、ベータとガンマのクアドラに固有である、また — 最も真面目なものをファルスとコメディに転じる傾性 — アルファとデルタのクアドラに。
- ガンマは、物事を悲劇として受け止める傾向がある
- 深刻な話も喜劇に変えるアルファやデルタと対比されている
アウシュラとは
アウシュラ・アウグスティナヴィチューテは、ユングの『心理学的類型』を読んでモデルAを組み立てた、ソシオニクスの創始者です。
- 理論は、実際の人たちを観察して分かったことの短いまとめだと説明している
- レイニン特徴の出発点の「貴族/民主」は、アウシュラが書いた特徴
- ガンマの記述も、16タイプを2つに分ける特性で、ガンマがどちらに入るかの形が中心
