EFLV(ブハーリン)の 詳細解説
1E・2F・3L・4V|第3セクスタ

EFLVは、第1機能に感情、第2機能に物質、第3機能に論理、第4機能に意志の側面がくるタイプです。原典の象徴名はブハーリンで、感情を率直に表してよく働き、進む方向は人に任せるタイプとされています。
- 感情の豊かさ: 知人たちは、ブハーリンの善良さや感情の豊かさ、生を愛する気質を語っています。女性にも子どもにも、政敵にも好かれた人物です。
- 操られやすさ: 原典は、ブハーリンの不幸を、4Vに共通する操られやすさに見ています。画家を志した若者は、親友に引き込まれて政治の道へ入りました。
- 自分で考える自由: 進む方向は人に決めてもらっても、考えるのはあくまで自分だという自由を持つとされています。3Lとはいえ一級の論理で、党の中で臆せず発言しました。
- 党派に属さない: 個人としてはどの派閥にも属さず、政敵とも友好的に付き合いました。この柔らかさから、レーニンは彼を派閥間の争いの調停役に使いました。
- 嫉妬しない: 原典は、このタイプは嫉妬しないと書いています。2Fは生理的に嫉妬するには強すぎ、4Vは自分を重んじないためとされています。
EFLVを理解するには、次の4つのポイントがあります。
第一章EFLVの4つの位置
EFLVでは、上の段に感情と物質、下の段に論理と意志が入ります。結果型の第1機能と第4機能が感情と意志、プロセス型の第2機能と第3機能が物質と論理です。
原典は、ブハーリンの章で、この4つの位置が1人の生涯にどう表れたかを書いています。なかでも詳しく書かれているのは、4Vの「農奴」です。
1E「ロマンチスト」
EFLVの第1機能は感情です。1Eは、出来事に釣り合わないほど大きな感情で反応する位置とされています。
ですが、その感情の多くは本人の内側で味わわれ、人と分かち合うためのものではないとされています。笑うときも泣くときも、表し方が大きいのが1Eの特徴です。
2F「働き者」
2Fは、よく動き、人と一緒に働く位置です。原典は、EFLVが嫉妬しないことを、2Fと4Vの組み合わせから説明しています。
「ブハーリン」はフロイトの生きた否定であり、生きた反エディプスである。彼の第2物質は、生理的な嫉妬で嫉妬するには強すぎ、しなやかすぎる。そして第4意志は自分を尊重することが少なすぎて、あらかじめ浮気に同意しないではいられない。
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“Бухарин” — живое ниспровержение Фрейда, живой антиЭдип. Его 2-я Физика слишком сильна и гибка, чтобы ревновать физиологической ревностью. А 4-я Воля слишком мало уважает себя, чтобы заранее не соглашаться с изменой.
上の引用にある反エディプスは、フロイトの説とは逆に、嫉妬を持たない人という意味で使われています。言い換えると、2Fは体の面で強くしなやかなので、相手の浮気に生理的な嫉妬を起こさないということです。
原典は、このタイプの女性が、女たらしの夫について「私は嫉妬深くないの」と話した例も挙げています。夫の振る舞いの多くに悲しみながら、浮気だけは気にしなかったとされています。
3L「懐疑主義者」
3Lは、理性を疑いながら、ひそかに大事にもする位置です。ですが、原典は、ブハーリンの3Lを一級品だったと書いています。
ブハーリンとレーニンの間にあった摩擦のもう一つの源は、「農奴」が、意志より上位に立つ機能に対して持つ、ある種の下僕めいた自由(私のことは他人が決めるが、考えるのはあくまで自分だ)である。ブハーリンは論理が第3だったとはいえ、一級品であり、他のボリシェヴィキの無学な連中と並べればなおさらであった。まともな教育を受けていたことが彼に大きな余裕を与え、同志の間で恐れずに口を開くことを許した。その結果、党にはレーニンとブハーリンという二人のイデオローグがいることになり、ブハーリンはそれを難なく受け入れたが、レーニンは受け入れなかった。
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Еще один источник трений между Лениным и Бухариным: определенная холуйская свобода у “крепостного” стоящих выше Воли функций (решают за меня, но думаю-то я самостоятельно). У Бухарина хоть Логика и была 3-й, однако первоклассной, особенно на фоне других большевистских неучей. Приличное образование давало ему значительную фору и позволяло в среде единомышленников без страха открывать рот. Получалось, что у партии два идеолога: Ленин и Бухарин — с чем Бухарин легко мирился, но не мирился Ленин.
上の引用にあるイデオローグは、党の考え方を理論にまとめて示す人のことです。つまり、EFLVは進む方向を人に任せても、考えることだけは自分で続けるということです。
また、3Lは本来、人前で話すことに重さを感じる位置です。ですが、ブハーリンは教育に支えられて、党の中で臆せず意見を言えたとされています。党に理論家が2人いることを、受け入れなかったのはレーニンのほうでした。
4V「農奴」
4Vは、自分で決めるより、人に導かれるほうを楽に感じる位置です。レーニンは、ブハーリンのこの柔らかさを高く買いながら、警戒もしていました。
レーニンはブハーリンの第4意志の従順さを高く買っていたが、その従順さが政治的売春に転じるのではないかとも恐れていた。彼はこう書いた。「われわれは同志ブハーリンの柔らかさをすっかり知っている。それは、彼がこれほど愛され、愛さずにいられない所以の一つである。彼がしばしば冗談で『柔らかい蝋』と呼ばれてきたことも、われわれは知っている。ところが、この『柔らかい蝋』には、どんな『無原則な』人間でも、どんなデマゴーグでも、好きなことを書き込めるのだ」。
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Ленин высоко ценил покладистость Бухаринской 4-й Воли, однако и боялся, как бы эта покладистость не обернулась политической проституцией. Он писал:” Мы знаем всю мягкость тов. Бухарина, одно из свойств, за которое его так любят и не могут не любить. Мы знаем, что его не раз звали в шутку “мягкий воск”. Оказывается, на этом “мягком воске” может писать что угодно любой ”беспринципный” человек, любой “демагог””.Ленин, конечно, напрасно ревновал, Бухарин принадлежал ему безраздельно, но из этого не следует, что Бухарин считал для себя обязательным, в точности копируя Ленина, переносить политические дрязги на личности. Наоборот, Бухарин был личностно вполне беспартиен (4-я Воля) и сохранял самые дружеские отношения даже с самыми заклятыми политическими врагами, пугая такой всеядностью мнительное большевистское начальство.
レーニンの言う柔らかさは、人に好かれる長所であり、誰の考えにも染まりうる弱さでもあるということです。蝋は、押されるとその形に変わるもののたとえです。
このあと原典は、ブハーリンが個人としてはどの党派にも属さなかったと続けています。政治の争いを個人の敵意に持ち込まず、政敵とも友好的に付き合ったとされています。
第二章原典が描く「ブハーリン」
ニコライ・ブハーリンは、レーニンのいちばん近い同志で、ボリシェヴィキ党の指導者であり、イデオローグでした。1938年に、スターリンによって銃殺されています。原典は、画家を志した若者が革命家になり、党の公式イデオローグとして生きた生涯を、主に4Vから説明しています。
指導権争いから身を引く
まず、ブハーリンがいちばん力を持った時期の立場です。原典は、こう書いています。
ブハーリンの黄金期は、レーニンの専制が終わってからスターリンの専制が始まるまでの間に訪れた。当時の党指導部の中心人物の一人であった彼は、最初から指導権争いから身を引き(第4意志)、その中立と引き換えに、党の公式イデオローグの地位を手に入れた(第3論理にとっての蜜)。権力闘争の秤の皿をどちらかに傾けうる分銅という立場は、ブハーリンに第一イデオローグの席をもたらしただけでなく、この時期の国の姿をも形づくった。(中略)とりわけ私的な創意が花開き、それは、第2物質にとって大切な、ブハーリンが投げかけたスローガン「豊かになれ!」を、海綿のように吸い込んだ。
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Золотая пора для Бухарина наступила в промежутке между концом самодержавия Ленина и началом самодержавия Сталина. Будучи одной из ключевых фигур тогдашнего партийного руководства, он с самого начала отстранился от борьбы за лидерство (4-я Воля), выторговав за свой нейтралитет должность официального идеолога партии (мед для 3-й Логики). Положение гирьки, способной склонить в ту или иную сторону чашу весов борьбы за власть, не только доставило Бухарину место первого идеолога, но и сформировало облик страны на этот период: смирило людоедские инстинкты главных претендентов на трон (Сталина, Троцкого, Зиновьева), сколь возможно либерализировало культурную и экономическую политику властей. Особенно расцвела частная инициатива, как губка впитавшая выброшенный Бухариным, дорогой для его 2-й Физики, лозунг: “Обогащайтесь!”
つまり、ブハーリンは自分が上に立つことを求めず、その代わりに理論家の地位を得たということです。4Vで争いから降り、3Lが望む地位を手にし、2Fの好む「豊かになれ!」を掲げています。
このように、原典はこの時期の振る舞いに、3つの位置を1つずつ書き添えています。また、レーニンの後継の座を持ちかけられたとき、ブハーリンは本気で怯えて断ったとされています。
聖者のような顔
一方、ブハーリンの人柄について、原典は知人や伝記作者の言葉をそのまま借りています。
心理類型としての「ブハーリン」の外見と性格については、おそらく、ブハーリン本人を描くときに知人や伝記作者が用いたのと同じ言葉で言うことができる。「彼の外見は、反逆者や思想家というより、聖者のものであった。巨大な額と澄んだ輝く目をした開けた顔は、そのまったくの誠実さのゆえに、ほとんど年齢を感じさせなかった」。「女性には魅力的で、子供には気取りがなく、労働者にも知識人にも近づきやすく、彼は敵対者の目にさえ『感じのよい人物』であった。(中略)人々は彼の善良さ、気高さ、感情の豊かさ、生を愛する気質について語った」
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Об облике и характере “Бухарина”, как психического типа, наверно можно сказать теми же словами, что пользовались при описании самого Бухарина его знакомые и биографы:” Он имел внешность скорее святого, чем бунтаря и мыслителя. Его открытое лицо с громадным лбом и чистыми сияющими глазами было в своей совершенной искренности почти безвозрастным.””Обаятельный с женщинами, непринужденный с детьми, доступный и для рабочего, и для интеллигента, он был “симпатичной личностью” даже в глазах своих противников. Юношеский энтузиазм, общительность, задушевный юмор…уже тогда производили впечатление на знакомых. Они говорили о его доброте. благородстве, экспансивности и жизнелюбии.”
言い換えると、ブハーリンは誰に対しても開かれていて、敵からも好かれる人だったということです。原典は、この描写を、心理類型としての「ブハーリン」にもそのまま使えるとしています。
また、文学の人物では、トルストイが描いたプラトン・カラターエフが、このタイプを最も正確に伝えているとされています。鮮やかな話しぶり、勤勉、善良さ、尽きない運命論などが、その特徴として挙げられています。
最後まで忠実な臣下
最後は、ブハーリンの最期です。原典は、逮捕の前の出来事をこう書いています。
ブハーリンの最期の光景にとりわけ悲しみを添えるのは、スターリンの性格と才能についてなんの幻想も抱いていなかったにもかかわらず、彼が逮捕の前に妻に、来たるべき世代にあてた手紙を暗記させたことである。その内容は、暴君への忠誠の誓いの保証に尽きていた。悲しいが事実である。すべての「農奴」と同じく、ブハーリンは永遠を前にしてさえ、市民であるより忠実な臣下であり続けた。
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Особую печаль картине гибели Бухарина придает то, что, не питая никаких иллюзий относительно характера и дарований Сталина, он перед арестом заставил жену выучить наизусть письмо грядущим поколениям, содержание которого исчерпывалось клятвенным заверением в верности тирану. Печально, но факт, как всякий “крепостной”, Бухарин даже перед лицом вечности остался более верноподданным, чем гражданином.
つまり、ブハーリンは相手が暴君だと分かっていても、忠誠を手放さなかったということです。原典は、これをすべての4Vに共通する、市民より臣下であろうとする性質として書いています。
第三章EFLVとEFVLの違い
EFVL(プーシキン)は、EFLVと同じく、第1機能に感情、第2機能に物質を持つタイプです。そのため、感情を大きく表し、よく働くところは、2つのタイプで似て見えます。
ですが、下の段の2つは入れ替わっています。EFLVは第3機能に論理、第4機能に意志を持ち、EFVLは第3機能に意志、第4機能に論理を持ちます。第3機能は弱く本人が気にする機能で、第4機能は重きを置かない機能です。
つまり、4Vを持つEFLVは、自分の立場をほとんど気にかけません。原典は、ブハーリンが調停役に向いていた理由を、こう書いています。
レーニンにとっては、ブハーリンの第4意志の柔らかさを利用して、彼を省庁間や派閥間の対立の「調停者」に仕立てるほうが魅力的に思われた。そして、ブハーリンにこの役を選んだのは、これ以上ないほど成功した選択だったと認めなければならない。個人的な利害がないこと、党派に属さないこと、対立する双方への誠実な好意が、訴え合う当事者たちからの信頼と、できる範囲での使命の成功を彼にもたらした。
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Более привлекательным для Ленина казалось использовать мягкость 4-й Воли Бухарина, сделав его “улаживателем” межведомственных и межфракционных конфликтов. И надо признать, выбор такой роли для Бухарина был как нельзя более удачен. Отсутствие личной заинтересованности, беспартийность, искренняя благожелательность к противоборствующим сторонам обеспечивало ему доверие тяжущихся и посильный успех миссии.
言い換えると、ブハーリンには守りたい自分の立場がなかったので、対立する両方から信頼されたということです。
反対に、3Vを持つEFVLは、自分が軽く見られていないかをいつも気にかけます。原典は、プーシキンについての知人たちの評を、こう引いています。
とはいえ、労働も、富も、家柄も、第3意志を取り消し、「小市民」の傷つきやすい心理的な身体を、打撃とその恐れから救うことはできない。プーシキンは豊かに暮らし、古い家柄に属していたが、それでも知人たちは彼を次のように評した。「プーシキンの高い才能には敬意を払いつつ、これは耐えがたい性格であったと認めなければならない。彼は、自分が十分に尊敬されていないのではないか、敬意が足りないのではないかと、いつも恐れているかのようだった」「…彼は自分が貶められたと感じていたが、屈辱から抜け出すだけの気力もなく、それと折り合いをつけるだけの卑劣さもなかった」。
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Впрочем, ни труд, ни богатство, ни знатность не в состоянии отменить 3-ю Волю и спасти ранимое психическое тело “мещанина” от ударов и страха перед ними. Пушкин жил в достатке, принадлежал к старинному роду, но это не мешало знакомым характеризовать его следующим образом:” Надо признаться, что при всем уважении к высокому таланту Пушкина, это был характер невыносимый. Он все как будто боялся, что его мало уважают, недостаточно почета оказывают..””…он чувствовал себя униженным и не имел ни довольно силы духа, чтобы вырваться из унижения, ни довольно подлости, чтобы с ним мириться”.
つまり、3Vの傷つきやすさは、労働でも富でも家柄でも消えないということです。同じ立場に置かれても、EFLVは人に譲り、EFVLは尊重されているかを気にすると言えます。
また、論理の扱いも逆になります。EFLVの3Lは考えることを気にかけ、原典は党の公式イデオローグの地位を「第3論理にとっての蜜」と書いています。一方、EFVLの4Lは論理に重きを置かず、緊張した場面では真っ先に論理を切り離すとされています。
第四章EFLVの関係
完全アガペー:VLFE(レーニン)
- EFLVの2FがVLFEの3Fを支え、VLFEの2LがEFLVの3Lへ対話と知的な安定を与える配置です。
- 結果型機能も1Eと4E、1Vと4Vで交差します。原典は、完全アガペーを最終的で理想的な愛の体系とする一方、人間関係のなかでこれほど重苦しいものはないとも書きます。
完全エロス:LVEF(アインシュタイン)
- EFLVの1Eと相手の3E、相手の1LとEFLVの3Lが交差します。強い誘引と同時に、結果型の第1機能がプロセス型の第3機能を圧迫する構造です。
- 2Fと4F、2Vと4Vも交差するため、役割を代行できても共同で進める感覚が不足しやすいと説明できます。
- 原典は、完全エロスをこれより重いものはない関係としながら、共に暮らせないと結論するのは早すぎるとも書きます。
第3機能が相手に求めるもの
- 原典は、第3機能が傷を癒す唯一の手段を、相手と共に進める過程とします。エロスの最大の害は、第1機能が第3機能にこの過程を与えないことで、第2機能と第4機能の交差でも、第2機能は望んだ共同の過程の代わりに従順を受け取るとされます。
第3セクスタの4タイプ
第1機能と第4機能が同じ組になる4タイプです。
- EFLV ブハーリン 1E・2F・3L・4V
- ELFV ルソー 1E・2L・3F・4V
- VFLE ナポレオン 1V・2F・3L・4E
- VLFE レーニン 1V・2L・3F・4E
引用索引
- [1]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [2]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [3]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [4]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [5]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [6]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [7]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「ニコライ・ブハーリン」 本文へ
- [8]アファナシエフ『愛の構文』(原題:Синтаксис любви、1987–1997)第二部「アレクサンドル・プーシキン」 本文へ
